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Black Eyed Peas!!!

週末、Black Eyed Peasのライブに行ってきた。
開催場所が隣町のバーナビーにある、Deer Lake Park。
ヒップホップのアーティストのライブ会場には珍しい、野外!
これは行くしかないでしょ、って話をしてたら、誕生日にチケットをプレゼントされた♪

当日、ちょっと遅めに行ったけど、まだTalib Kuweliがオープニングアクトの真っ最中。
ピザやレモネードなんかの屋台が出ていて、広い広い会場はまさにお祭り。
オーディエンスは5、6歳くらいの子どもから50代くらいの人まで本当に様々。
ちなみにGeneral Admissionだったので、座席もブロック指定もなし。
まだそんなに人が集まってなかったので、結構前まで行く。

スター・ウォーズのダースベイダーのテーマに合わせて登場したBEPの1曲目は一個前のアルバムから「Hey Mama」。
いやあ、期待していた通り、エネルギッシュでハイパーなパフォーマンス。
楽しいっ!
途中前の方でケンカを始めたやつらがいて、それを見たウィルが「BEPのライブでケンカはダメダメ♪」なんてフリースタイルでラップ始めちゃって、それにあわせて会場みんなも「ダメダメ♪」。かなりピースフル。

最後の曲は名曲、「Where Is The Love?」。
携帯を持っているオーディエンスは、ライトをつけて空にかざした。
ロンドンのテロの犠牲者と、津波の犠牲者に贈ろうと…
で、会場中で大合唱したんだけど、鳥肌もので大感動。

良かったっす。
ファーギーがテレビで見るよりずっとずっとちっちゃくってほんと~にかわいかった!
来日は9月だとか?
チャンスがあったら是非行ってみて欲しい。
ちなみに…写真撮れたんだけど、肝心のカメラを忘れました。あ~あ。


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by pixonthebeach | 2005-07-26 10:06 | music/movies/tv

窓からの眺めか自然か

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友達の家の窓からの眺め。
2ヶ月前まで、この写真の正面のスペース(家が見えている左右の木々の間の部分)には、高さ20メートルほどの杉の木が10本ほどぎっしりと生えていた。今見える家やその奥に見えるバンクーバーの街は見えなかった。
2ヶ月前、1週間ほどこの友達の家が留守になっていた間、何者かが侵入し、並んでいた木々に深い傷を作った。友達が用事のついでに家の様子を見に行ったときに気づいた。深い、チェーンソーの痕。
警察を呼ぶと、やってきた警官は「業者に連絡して見に来てもらうけど、危ないかもしれないね」と言った。早速やってきた業者は、
「いつ強風で倒れるかもわからない。今は生い茂った枝同士で木々がお互いにつかまりあって立ってるようなものだ」
とこれら10本の木々をすぐにでもここから撤去することを勧めた。
その数日後には写真の姿になった。

もともと木々が生えていた場所は、家と家の間の、市の管轄にある。杉の木は立派な市の持ち物だった。
傷をつけたのは、明らかにプロだけれど、それを依頼したのは、近所の人間。
なぜそんなことをするのか。
この地域は高級住宅街で、今も土地の値段は上昇中。
友達の家よりもっと上にある家々のいくつかは、あれらの杉の木で家の窓からダウンタウンの町並みや海が見渡せなかった。
残念なことに、窓から海が見渡せる方が家や土地の価値が高くなる、というのが今の不動産の状況だ。
何件かの家の住人は、友達の家に以前やってきては、杉の木を切り倒すように市に一緒にお願いしよう、と言っていた。住んでいる友達の家族が断ると「じゃあ、毒でもふりまいて木を殺しちゃうか」と冗談交じりに言ったりもしていた。

もちろん、公私関係なく、木や植物を勝手に傷つけることは罪になる。
だから、しびれをきらして勝手にプロを雇って木々に傷をつけた人間がいったい誰なのかははっきりわかっていない。見当はついていても、証拠がない。
今頃急に上がった自分の家の価値にホクホク顔のことだろう。

強欲に目のくらんだ悲しい人間の仕業。
こうやって自然は破壊されていく。
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by pixonthebeach | 2005-07-22 06:16 | life....

エミネム引退!?

週末、ローカルの新聞を読んでたら気になる記事を発見。

「Eminem rumoured to be moving on:エミネム、引退との噂」
―エミネムがラップスターとしてのキャリアに終止符をうつかも、とアメリカの新聞に先週金曜、関係者が告白。9月17日のアイルランドでのライブが、恐らく彼の最後のパフォーマンスになるだろうとのこと。
 また、デトロイト・フリー・プレス紙によると、関係筋が昨年リリースされたアルバム「Encore」がエミネムとしての最後のアルバムになる可能性が高いと言う話だ。
「エムは、ラッパーとして達成したかったことは全て達成してしまったと感じているのは間違いない。これからは少しリラックスしてプロデュースの方に移行したいと考えている」と話すのはエミネムのステージパートナー、プルーフ。
 エミネムのマネージャー、ポール・ローゼンバーグは彼の将来について、「公式な決定はまだされていない」と言う。インタースコープレコードも、この件に関してはノーコメントだ。

この記事を読んだ限りでは、かなり真実に近いような…
今回カナダでのツアーはないからショック~!
知ってたら先週末のシアトルのライブに何が何でも行ったのに! (ほんとか?)
しかし、今出ているシングル”Ass Like That”は、かなり下品で、いろんなセレブリティをネタにしていて笑える。


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by pixonthebeach | 2005-07-20 06:52 | music/movies/tv

古いお札?

結構前なんだけどいきなりカルチャーショックにTB。

3週間くらい前、近所に住むカナダ人の友人TとMとお茶した。
Tは日本でも有名なプロスノーボーダーで、シーズン中は世界各地を飛び回っている忙しい子なんだけど、毎年日本にもイベントやコンテストで訪れている。
「今年日本の雪良かったでしょ?」
なんて話をしていたら、「ああ、そうそう」とポケットから日本円を取り出してきた。
「日本円をカナダドルに両替してくれるとこ知らない?」
ダウンタウンにいっぱいあるよー、両替所…なんていいながらふと、その1000円札を見てみると、なんか違う???
あ、旧札に違いない。
「ぎゃあ~、なんでそんな古いお札持ってんの~? どこで手に入れたの?」
と言って開いてみたら、あれ? 見たことないジャンこんなお札。
つ~か、・・・古いどころか、これ
新札じゃんっ!!!
日本人のくせに、かっこわる・・・と冷や汗を流した一瞬だった…
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by pixonthebeach | 2005-07-16 06:48 | life....

Mr.&Mrs. Smith

「ブランジェリーナ」で、話題になっているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの映画、MR.&MRS. SMITHを観に行ってきた。

2人が話題になってたのもあったけど、映画の宣伝を見て面白そうだな、というのもあって。
内容は、結婚して幸せに暮らしているはずのカップルが、実はこれまでの結婚生活の間、お互いの正体(スパイ? アサシン(暗殺者)?)を隠していて、お互いを狙うはめになるというもの。一緒に観に行った友達は「トゥルー・ライズ」(昔のシュワちゃんの映画)にストーリーがちょっと似ている、と言ってたけど、なんたってゴージャスなブラピとセクシーなアンジェリーナ・ジョリーのカップル、2人の服装とか振る舞いを見てるだけでかっこいい~って感じ。
バイオレンスのシーンがとにかく多くて、2人がお互いを撃ち合ったり殴りあったりするシーンもかなり激しい。でも暗い内容じゃなくてかなりコミカルになっているので観やすいかな。
気になる2人の関係? この映画を観てるとなんとな~く2人の間に親密な雰囲気が流れてるようにも感じた。ちなみにブラピの元奥さんのジェニファー・アニストンは、この映画の中でブラピの友人/同僚役のヴィンス・ヴォーンとデートしてる場面を最近パパラッチされているらしい。

北米公開からかなり遅れて、日本での公開は12月3日とのこと。

☆keyholeの独断と偏見でのオススメ度 3 ★★★☆☆


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by pixonthebeach | 2005-07-14 06:22 | music/movies/tv

次はカナダ?

7月7日のロンドンでのテロ。
また世界に衝撃が走った。
死亡が確認されたのは50人以上、700人が怪我、そのうちの40人以上が重体…
2、3日前に読んだ新聞では、まだ地下鉄の爆発現場には多数の死体が残っていて、爆破のあまりの衝撃に、死体の判別ができないくらいだと書いてあった。
911や去年の津波災害を髣髴させる、探し人の張り紙。
ルームメイトのおじがロンドンに住んでいて、毎朝キングスクロスの駅から地下鉄に乗ると話していた。2日くらい連絡が取れず、いらいらするルームメイト。ようやく土曜日につかまり、無事だったことを知った。

土曜日の地元の新聞には、アルカイダの次の標的はカナダという見方が強い、という専門家の意見もあるとのことだった。
それは、アフガニスタンに送られた各国の軍の中でアルカイダの「デス・リスト」に載っている5つの国のうち、テロの標的とされていないのがカナダだけだから。他4つのアメリカ、イギリス、スペイン、オーストリアの国々はご存知の通り、既にテロ攻撃が仕掛けられた後だ(オーストラリアの国内では起こってないけれど、バリのクラブ爆破は、多数やってくるオーストラリア人観光客を狙ったものだと言われている)。
ただ、カナダはイラクに介入してないから、大丈夫じゃないか、って意見もあるけど。

現実味があるような、ないような話。
911以降、どの国でも駅や公共の場での不審物には気をつけるようにとかサインが貼られたりしているけど、なんだかんだいって「ここじゃ起きないだろう」と考えてしまうような感じがある。
よく考えてみたら、爆発物を持って普通に町を歩いている人がいても、わかるわけがない。
道端には、ごみの袋やなんかも普通に置きっぱなしにされている。
ここバンクーバーが標的になったら?


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by pixonthebeach | 2005-07-12 15:14 | weird....