カテゴリ:snow&more( 20 )

寒さ逆戻り…

金曜からまたもや寒くなったバンクーバー…
久しぶりに雨もしとしと。咲き誇っていた桜たちも暗い雲の下、元気なくしょんぼりしています。
でも、山のほうにはやっと恵みの雪が降ったみたい。
残念ながら、写真のグラウスはすでに今シーズンの営業を終了してしまったけれど、あと2つ(サイプレス&シーモア)は営業中。良かったねえ、シーズン券持ってる方々。
とかいって、私の心はすでに夏に向かっていたりするので、「早く暖かくなってくれ~!」と切に願う今日この頃。
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by pixonthebeach | 2005-03-22 06:12 | snow&more

SBNさま、ありがとう

お世話になっているSBNさまよりタイラー・レポアデザインのパーカをいただきました…
実は先々シーズン、タイラーのグラフィティを見て感動したので、それをなんとかして誰かに見て欲しいと、SBNに「彼デザインのTシャツなんかを作ってみない?」ともちかけてみたら早速やりたいという話になり、以来、彼とSBNとの間の橋渡し役をちょこちょことやってたりする。
先々シーズンのもかっこよかったけど、今シーズンのもかなりかっこいい。
ポップな感じがタイラーっぽい。
白っていうのがまたいい(他にも色はあります)。
まだ在庫は少しあるみたいなので、興味のある方はコチラへ。
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by pixonthebeach | 2005-03-17 14:47 | snow&more

ウィスラー!!!

おととしの7月に滑って以来のウィスラーに行ってきました。
え~、なに、そんな経ってんの? ってくらいあんまり久々感はなかったなあ。
「今年のウィスラーは最悪」と聞いてきたものの、地元バンクーバーの山々よりも全然雪あるって話で。もちろん、ボトムまで滑れる状態だし、春スノーボード好きな私としてはお天気も最高に良くてほんと、ビューティフルな1日でした。
やっぱり楽しいスノーボーディング!
写真は春スノーボードの醍醐味、パティオでの特大ナチョスとビール!
詳しくはumaniaの「2月26日*晴」をご参照。トラックバックしようとしたのに何度やってもできず。なんでえ~~~?

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また行きたいなっ!
次は4月ごろかな。だってリフト券超高いんだもん(税込み77ドル)(;_;)…
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by PIXONTHEBEACH | 2005-02-28 11:33 | snow&more

ALIVE ATHLETICS

知り合いの人がやっている日本発ウォッチブランド「ALIVE ATHLETICS」がいよいよ北米進出になった! 今日トランスワールドのアメリカサイトを見ていたら、ニュースに書いてあった。

ドメスティックブランドながらもともとマーク・フランク・モントーヤとか、タイラー・レポアなどの海外人気ライダーもサポートしてたんだけど、今回の北米進出でネイト・ボザンやトラビス・ケネディほかのライダーもチームに加わったとのこと。

見てるとこがやっぱグローバルだもんなあ、と感動。
これからますます楽しみなブランドです。

ALIVE ATHLETICS
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by pixonthebeach | 2005-01-21 15:14 | snow&more

ピーター・ライン

フォーラム、そしてフォースクエアの番長といえば。おなじみピーター・ライン
スノーボード界のパイオニアの1人とも言えるだろうか、最近来日してないけど、本当未だに根強い人気

かなりアーティスト系。そのセンスには脱帽します・・・・・・が、この人変わってます(あんま私に言われたくないか?)。4年くらい前にロングインタビューしたことあるんだけど、なんかね~つかみにくいし、からみにくい。黙ってたかと思うと急にぺらぺらしゃべり始めたり(ノンストップ)、突然ぼそっと笑えるようなことを言ったり。スノーボード界の不思議ちゃんでしょう、間違いない。

某スノーボード編集部が日本から最新号の見本誌を送ってくれたんだけど、その中にElectricの広告があった(参考までにゴーグル&サングラスでおなじみ)。ピーターが主役?だったんだけど、PETERのETが映画の「ET」と同じロゴになっていて、ピーターは自転車に乗っている。カゴの中には布に包まれた黒いパグ。ETからのワンシーン。

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このパグの表情が何ともいえない。まさにETみたいなんだけど、同時にこの不機嫌な感じがたまらなくかわいいな、と。パグ欲しくなっちゃったもんね。
こういうのってまさにピーター・ラインの好きそうな感じ。
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by pixonthebeach | 2005-01-17 09:55 | snow&more

サイプレスマウンテンと私

今週末は絶対行っとくでしょ、ってことで土曜日はウエストバンクーバーにあるサイプレスマウンテンへ。こないだ行ったグラウスよりも人は少ないし、山も大きい。リフト待ち時間、だいたい5~10分程度。
寒かった~。行くときも降り続けていて、途中カーブを曲がりきれなかったのか、道の脇につっこんでいる車を数台見かけた。こっちの人はチェーンをつけることもあまりないし、ノーマルタイヤで普通に山へ行くからね。
途中風が強くなったりで、リフトの上かなり凍えたけれど、ライディング自体は楽しかった。
パウダーも滑れたし、コース脇のポコジャンもけっこうたくさんあって、う~ん楽しい!
ランチの後、一緒に行った友達の1人が、岩の上に転んでしまったとかでお尻が痛いから休んどく、とロッジに行ったので、残った私を含む3人で「じゃああと数本行こうか」とリフト待ちの列に並ぶ。
下の方まで降りてきたところで、コースがかなり混み始めた。そういえば、ランチの後にバス3台分くらいの人がスキーやスノーボードのレッスンを受けるためにリフトのそばに集まっていた。なるべく隅っこを滑ろうと右に行きかけたときに右側からゆっくりと私の前に出てきた人がいた。おお、危ない、と左へ向きを変えたらそっちからも出てきた人が、やばい、これはいけない。
と思った瞬間に転んでいた。と同時に背中に激痛。
息ができない~。
「ううううううう」意識しないうちにうなり声を上げていた。
「どうしよう、どうしよう、やっちゃった」背後から声が聞こえる。
しばらくしてからなんとか起き上がって座ってみた。
痛い~~~。泣きたいくらい痛い。
ぶつかった相手はたぶんビギナーの人。振り返って「あなたは大丈夫?」って聞いたら、「大丈夫、本当にごめんね。止まれなくって。僕下手だから」と本当に申し訳なさそうに言ってきた。私の方がスピード出てたから、もしかしたら立場が逆転していたかもしれない。相当うろたえているみたいだった。なんとか下まで自力で降りられそうだったので、「1人で救急室に行くよ」と言い、下まで滑り降りる。痛かったけどね~~~。
先に下りていた友達に起こったことを話すと、「ジャケットに傷ついてるよ」
今シーズンの新しいジャケットの背中は、破れてはいなかったけど20センチくらいの傷がくっきり入っていた。家に帰って背中を鏡で見たら長さ10センチ、幅5センチくらいの青あざ。このジャケット、背中の部分がけっこう厚めのボアになってるし、寒かったから下に結構着込んでいたからこの程度ですんだけれど、1、2秒でもタイミングがずれて頭なんかに突っ込んでこられてたら、これどころじゃすまなかったなあ・・・・・・ぞ~~~

サイプレスといえば、実は最後に滑ったときにも膝を怪我している(それもまだときどき痛む)。う~ん、これはきっと相性が悪いのかもしれない、とちょっと思ったり。
山との相性とかってあるのかな?
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by pixonthebeach | 2005-01-10 11:46 | snow&more

公園でうふふ

木曜から降りはじめた雪は、金曜になっても降り続けた。
本当はナイター滑りに行く予定だったけれど、諸事情によりキャンセル。
ルームメイトが、彼女と一緒にバンクーバー南にある大きな公園に雪合戦をやりにいくけど、来る? と聞かれ、雪で一日外に出なかったので行くことにした。こんだけ降ったらもう気分は子ども。
公園(都合により名前は伏せておきます)に着いたら、すでにたくさんの大人や子どもがそりをやってきゃあきゃあはしゃいでいる。斜度もなかなかあって、距離もけっこうある・・・・・・
「これ、スノーボードできるんじゃない?」
誰からともなく言い出す。
「できそうできそう」
とりあえず駐車場に車を止めて、様子を見に行く。
同じようなことを考えた人たちは結構いるみたいだ。スキーの跡がついてたり、ボードを持って現れる人まで。
よく見たら、ポコジャンがすでにいくつかできている。
そういうわけで、速攻家に帰り、フル装備で再び公園へ。
雪もドライで、軽いし、結構楽しめる。
なんてったって、タダだもんね。
これはまたこなきゃ~だ。b0070589_11121765.jpg

(注) 写真のレールをやったわけではありません。
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by pixonthebeach | 2005-01-10 11:13 | snow&more

きましたきました~~~

朝起きて、窓の外を見たら、真っ白になっていた。

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静かに静かに雪が降っていた。

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Jan 6, 05 09:30am
Vancouver Eastside
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by pixonthebeach | 2005-01-07 05:14 | snow&more

今シーズン初滑り

今シーズンっていうか、考えてみたら先シーズンも滑ってないんだった。
おととしの7月にブラッコムで滑ってから滑ってなかったんだけど、今日やっと、約1年半ぶりに行ってまいりました!
7時ごろに起き出して、8時すぎに出発。
目指すはノースショアにある3つの山の真ん中、グラウスマウンテン。9時前に着き、ほとんど待つこともなくゴンドラで頂上へ。
今日のバンクーバーは快晴。
もちろん山の上からは「これでもか!」ってくらいの息を呑むようなバンクーバーの景色が望め、最高に気分がいい。ダウンタウンのビル群やノースショアの山並みにふりそぞぐ太陽の光が本当にキレイだった・・・・・・
調子よくかっとばして何本か滑ったあたりからだんだんリフト待ちの行列が長くなってきている。おなかもすいてきたのでカフェテリアに入って軽くランチ。
それからまた1本滑ってリフト乗り場へ行くと・・・・・・う~ん、こりゃそろそろ無理かなあ? 30~40分待ちの大行列。
本当はもうちょっと滑りたかったけど、暖かくてだんだん茶色い部分やブッシュが顔を出し始めたし、あまり無理すると翌日が(おやじか、あたしは)・・・・・・と思ったので帰ることに。
うん、いい日だった。

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グラウスのリフトチケット。後ろにあるのはマイボードのソール。今日初めて乗ったのに、ブッシュの上を滑っちゃったのでいきなり50センチくらいの傷ができちゃった(リフトチケット右側に右から左下にかけてくっきり見える線がそうです)。なんかぼけぼけだな。この写真。

ぐっすん。
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by pixonthebeach | 2005-01-03 10:12 | snow&more

JPウォーカーはいい男

今年の2月、再びスロープスタイルでのForumチーム通訳の依頼をいただいた。
今回はムービースターといったらこの人、JPウォーカーが2001年以来3年ぶりの来日。雑誌とかビデオで見る彼は筋肉ムキムキ、ギャングスタスタイルばりばりでごっついごっつい。2001年来日時に実は一度インタビューしたことがある。そのとき結構いい人なんだって思ったんだけど、インタビューのたった1時間かそこらの時間じゃ彼の素顔なんてわかんない。今回は1週間ほど毎日顔をあわせていたのでよく知ることができたと思う。

最初に言うけど、JPはものすごくおとなしくて、いい人
これまでかなりの数の外国人プロスノーボーダーにインタビューしたり、一緒に仕事したりしているけれど、彼ほど控えめでジェントルマンな人はなかなかいない。もちろんいいヤツは他にもいっぱいいるけれど、大人っていうか、できてるっていうか。有名だからって全然調子に乗ってない。そんな彼の素顔が垣間見れるエピソードをちょっぴり公開。

今年のスロープスタイルのファイナルでは、コンディションが悪かったため、ファイナルに残ったライダー全員で賞金を割るということになった。1人あたり10万円とかになったのかな。JPはたぶん8位とかだったと思う。ところが東京に戻り、ホテルにチェックインした後、主催者から連絡があり、JPが賞金を受け取ってないとのこと。主催者と交渉した結果、とりあえず日本の代理店がJPにお金を立て替えて翌日空港に行く前に渡すことになった。
「賞金受け取ってないんだって?」
JP「うん・・・・・・取りに行くの忘れた」
「今日はもう遅いけど、明日の朝日本の代理店スタッフがお金を立て替えて持ってきてくれるから、アメリカに帰る前には必ず受け取れるよ、大丈夫」
JP「え~、いいよそんな。そこまですることないよ」
「そんな、10万円だよ~」
JP「いいよ、人に迷惑かけるくらいなら10万円なんていらない
―確かに、JPくらいのライダーになればきっとかなり稼いでることでしょう。でも、お金より人に迷惑かけないことの方が大事と即座に言ってのけるこの人の度量の大きさに感動だよ。

翌日は全ライダー、スタッフが帰国の途につく予定。今回は東京滞在が短かったのでショッピングに出かけるためにみんな朝早くに起き出した模様。私が起きて朝食をとりにホテル最上階のレストランへ向かうと、すでに何人かは食事を終えて「今から行ってくるよ!」と意気込んでいる。レストランに残っていた数人に合流したけれど、ほとんどみんな食べ終わっていて「また後ほど」と席を立っていった。残ったのは、まだコーヒーを飲んでいたJPと最後のクロワッサンを口にしていたアンドレアス。そのアンドレアスもお皿の上のものがなくなると立ち上がった。するとJPが何かささやいている。アンドレアスはまた席に座りなおした。ん? なんでだろうと私が顔を上げると、JPは何気なさそうに言った。
僕は1人だけ残していくなんてことしないからね
これまでいろいろ仕事やなんかでこういう場面になったとき、そういうことを言ってくれたライダーは誰1人としていなかった。もう感動を通り越して照れちゃいましたよ。きゃっ。普段そういう扱いをされないもんでね。

こういうことをさらっと言ってのける男がモテるんではないかと私は思う。さりげな~くレディファーストできるニクイヤツ、JPウォーカー。いやあ、いい男だっ。
そういえば今思い出したけど、スロープスタイルの本番終了後、ForumテントでForum&Jeenyusライダーたちのサイン会をやった。そのときも、他のライダーがお酒を飲んで酔っ払って騒ぎながらやってる中、JPだけは並んでくれたファン1人1人の名前を聞いて、サインの横にちゃんと「To 誰々」って書いてあげてたもんね。100枚限定で用意していたバンダナが足りなくなり、それでもなかなか短くならないファンの列を見て、「まだこんなに並んでいるからもう少し出してあげられないかな?」って自分からスタッフに頼んでいた



彼の人気が衰えないのはやっぱりこういう彼の人柄が反映してるんだろうね。
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by pixonthebeach | 2004-12-30 13:33 | snow&more