カテゴリ:メイド・イン・カナダ( 6 )

テリー・フォックスの続き

テリー・フォックス

こないだカナダのヒーローテリー・フォックスについての日記の中で、5月にカナダで彼の功績を記念した1ドル硬貨が出たと書いた。
でも、なかなか手にすることがないとも。
で、つい2日前、「ハウルの動く城」を観に出かけたとき、帰りに寄ったスーパーのおつりの中にキラキラするコインを発見。
もしや、これは…?

やっぱりぃ~~~~!
そうでした。
手に入りました。
記念にちゃんととっておくつもり♪

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by pixonthebeach | 2005-06-18 05:14 | メイド・イン・カナダ

スティーブ・ナッシュ

最近カナダをにぎわせているNBAプレーヤーがいる。
彼の名前はスティーブ・ナッシュ。
カナダはブリティッシュコロンビア州、ビクトリア出身、フェニックス・サンズのガード。
なぜ彼が話題なのかというと、ついこないだMVPをとったからだ。

NBAにもメジャーリーグにもあんまり詳しい方ではないんだけど、こないだの金曜日に友達の家でやってたパーティでたまたまNBAのプレイオフをTVで見る機会があった。
フェニックス・サンズVSダラス・マーヴェリックス。
チャンネルを変えたときには、既に5分間の延長戦に入ったところ。
確か12点差くらいでサンズがリードしていたんだけど、徐々にダラスが追い詰めその差4点くらいになった。
それから追いつき、追い越し、またサンズがリード、またダラスがおいつき、また追い越し…で結局延長戦の終了10秒も前には、ダラスが3点差で勝っていた。
このままサンズが負けるのだと観客も、テレビで見ていた誰もが思っただろう。
試合終了3秒前、ナッシュの手にボールが渡った。
相手をかわして放った3ポイントシュート。
見事にゴールに吸い込まれていった。
同点においつき、再び延長戦にもつれ込む。

試合は結局最後の延長戦をサンズが決めて、サンズの勝利が決まった。
これがMVPなんだ、って感じ。
彼の手にボールが渡ると安心できる。
ここぞというときに、必ず決める。
そのパフォーマンスには、もう感動としか言いようがない。
彼のNBAでのMVP受賞は、これまでのカナダ人のアスリートがとったどんな賞よりも価値があるとカナダ人は思っているらしいと、ネットの記事で読んだ。
一緒にテレビを見ていたカナダ人の友人が「BC出身の決して大きくない白人のプレーヤーがMVPだよ」と感心しながら言っていた。もう一人の友人は、そう背が高くないんだけれど、「ナッシュは俺みたいに小さい男でもやればできるんだ、というヘンな希望を抱かせるからダメ!」なんて冗談交じりに言ってたけど、本当に、彼の活躍はきっとNBAを夢見る多くのキッズたちに夢と希望を与えていると思う。


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by pixonthebeach | 2005-05-26 12:05 | メイド・イン・カナダ

天国の青い蝶―The Blue Butterfly

知らずに見ていて結構おもしろい、と思った映画が、実はカナダ映画だった、ってことが結構ある。
去年公開された「天国の青い蝶」もカナダの映画。これはすごいおすすめ。かなり泣ける映画。

末期の脳腫瘍におかされた10歳の少年の最後の願いは、伝説の青い蝶をその目で見るということ。でも、その蝶は少年のいるカナダに生息する種ではなく、中南米のジャングルにしか存在しない。しかもなかなか見ることのできないとても珍しい種類だった。
余命いくばくもない身体で生きているうちの最後の願いをかなえたいと、昆虫学者と母親と3人でコスタ・リカへ旅立つ少年、そこで彼は奇跡にあう…

これ、実際にあった話をもとにして作られている。
映画のシーンを思い出しながらも泣けてくる映画。
カリブ海と太平洋に囲まれた、中米の楽園と呼ばれるコスタ・リカの風景が幻想的に映し出されていてとてもきれい。
みなさんもチャンスがあったらぜひ、観てみて下さい。


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by pixonthebeach | 2005-03-19 07:07 | メイド・イン・カナダ

くまのプーさん

純粋なメイド・イン・カナダではないのですが。
ディズニーでおなじみの「くまのプーさん;ウィニー・ザ・プー」の熊はカナディアンなんです。

第一次世界大戦時、ヨーロッパへ行くために、ウィニペグから東海岸へ向かっていた軍隊に属していたハリー・コールバーンが、オンタリオ州のホワイトリバーで親を殺された小熊を地元の猟師から20ドルで買い取ります。ハリーはその熊を自分の地元の「ウィニペグ」と名づけ、縮めて「ウィニー」と呼ぶようになりました。
ウィニーは軍のマスコットとなり、一緒にイギリスへ渡りますが、フランスの戦場へ行くことになったためやむなくウィニーはロンドン動物園へ譲られることになったのでした。
そこに息子のクリストファー・ロビンを連れて遊びに来ていたのが作家のA.A.ミルンで、ウィニーがお気に入りだったクリストファー・ロビンが自分の持っていたテディ・ベアをウィニーと名づけたのがモデルとなって物語の「くまのプーさん;ウィニー・ザ・プー」ができたのでした…


私もプーさんは大好きなんだけど、実はこのプーさんがカナダの熊だったとは知らなかったなあ。
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by PIXONTHEBEACH | 2005-03-02 13:36 | メイド・イン・カナダ

ナナイモ・バー

メイド・イン・カナダの第2弾は私も大好き、ナナイモ・バー。
バンクーバー島にナナイモという街があるんだけど、そこが発祥の地。
ココナツやナッツの入ったブラウニー生地の上に、クリーム(マジパンに近い生地)、そしてチョコレートがのっかって絶妙なハーモニーをかもし出している…
お店によって味が違うんだけど、これは近所のイタリアン・ベーカリー「Fratelli's」のもの。
このお店の前を通るとどうしても中に入らずにはいられなくなってしまった。
だってどれも全部本当においし~んだもん!
これはかなり大きい方で、2ドル弱。普通カフェなんかで売ってるやつはこれの半分から3分の2くらいのサイズで2ドル以上するんだけど。
今日のもおいしかった♪

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by PIXONTHEBEACH | 2005-03-01 12:27 | メイド・イン・カナダ

メイド・イン・カナダ 「Naked News」

Naked News」って聞いたことありますか?
日本にはまだ入ってないらしいので、知らない人も多いかもしれないけど、直訳の通りずばり
裸のニュース」です。
内容は普通のニュースと同じで、時事問題、経済、スポーツ、エンターテイメントなどを紹介、解説する番組なんだけど、なんと、ニュースキャスターのお姉さんたちがニュースを読み上げながら着ている洋服を1枚1枚脱いでいくというもの。

ええ、もちろん最後にはすっぽんぽん

知り合いに、「カナダの番組で、すごい人気らしいよ」と言われて初めて知ったんだけど、聞いたことなかったからあまり信じてなくて。たまたま今日テレビで「Naked News」を取り上げた番組をやっていたので見てみたら、正真正銘のカナダの番組でした。
だから、ニュースキャスターのお姉さん方もほとんどカナディアン(トロント出身多し)。
なんで知らなかったかというとアメリカやカナダではホテルの有料放送などでしか見られないみたいだからなのでした。
オーストラリアやフランスなんかでは一般放送で深夜に見られるみたいだけど。
(関係ないけど、10年くらい前にフランスへ旅行したときに、たまたま深夜テレビをつけたらいきあんりモザイクなしのアダルト番組を放送してたのでびっくりしたことがあります。)

残念ながらまだ日本では見られないようなのですが、興味のある方はウェブサイトでちょっとだけ見れます。ハリウッド俳優やいろんな人に裸でインタビューをやってたりしてかなり過激。
女性やゲイの方向けのNaked News Daily Maleという、キャスターが男性だけのものもあります。



意外と知られていないメイド・イン・カナダのすごいものでした…
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by PIXONTHEBEACH | 2005-02-26 15:20 | メイド・イン・カナダ