次はカナダ?

7月7日のロンドンでのテロ。
また世界に衝撃が走った。
死亡が確認されたのは50人以上、700人が怪我、そのうちの40人以上が重体…
2、3日前に読んだ新聞では、まだ地下鉄の爆発現場には多数の死体が残っていて、爆破のあまりの衝撃に、死体の判別ができないくらいだと書いてあった。
911や去年の津波災害を髣髴させる、探し人の張り紙。
ルームメイトのおじがロンドンに住んでいて、毎朝キングスクロスの駅から地下鉄に乗ると話していた。2日くらい連絡が取れず、いらいらするルームメイト。ようやく土曜日につかまり、無事だったことを知った。

土曜日の地元の新聞には、アルカイダの次の標的はカナダという見方が強い、という専門家の意見もあるとのことだった。
それは、アフガニスタンに送られた各国の軍の中でアルカイダの「デス・リスト」に載っている5つの国のうち、テロの標的とされていないのがカナダだけだから。他4つのアメリカ、イギリス、スペイン、オーストリアの国々はご存知の通り、既にテロ攻撃が仕掛けられた後だ(オーストラリアの国内では起こってないけれど、バリのクラブ爆破は、多数やってくるオーストラリア人観光客を狙ったものだと言われている)。
ただ、カナダはイラクに介入してないから、大丈夫じゃないか、って意見もあるけど。

現実味があるような、ないような話。
911以降、どの国でも駅や公共の場での不審物には気をつけるようにとかサインが貼られたりしているけど、なんだかんだいって「ここじゃ起きないだろう」と考えてしまうような感じがある。
よく考えてみたら、爆発物を持って普通に町を歩いている人がいても、わかるわけがない。
道端には、ごみの袋やなんかも普通に置きっぱなしにされている。
ここバンクーバーが標的になったら?


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by pixonthebeach | 2005-07-12 15:14 | weird....


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